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春鍋の後は…「桜の塩漬けの寒天」

by Natsuki  2009 年 3 月 11 日 – 01:11  category レシピ

p10103141「春鍋」をやりました。

3月ともなれば、鍋のピークはすぎているので、どうせならば、春を体感する鍋をやってみようと。

昆布だしに豚バラの塩漬け肉を入れてスープをつくり、梅干しをつぶして混ぜてみました。

さっぱり酸っぱいで「きゅん」と春めく感じをイメージしています(笑)。

ちなみに、梅干しは、三尾農園のものです。

http://www13.plala.or.jp/mio-noen/ume.htm

 

で、一応本編は「その鍋の後の甘味」の話。

デザートも春っぽくしたかったので、「桜の塩漬け」を使ってみました。

いろいろレシピをあさってみたり、試作したり、デパ地下に桜菓子リサーチにいってみました。

いやー近頃、仕事が一段落しているので、こんなことができるんですねー(笑)。

暇、万歳!

 

結果、「桜のマドレーヌ」と「桜の塩漬けの寒天」を作ることにしました。

鍋の後に、粉ものは、おなかにきついかと思って、

マドレーヌはお土産用と思ってたんですが、皆さん別腹で食していただきました。

センキュー!!

で、私として、やや試行錯誤したのが桜の塩漬けの寒天です。

(実は、タイムアウトでみなさんが帰った後に、karappoの二人と私だけで食べたのですが。)

もともと、参考にしたレシピで、作ってみたらさっぱりしすぎたので

母から、お酒をいれてみたらどうかというアドバイスを受けて、ロゼワインを混ぜてみました。

ちょうど「桜のロゼワイン」というのが売っていた!のでそれ、入れました。

レシピは最後にのせます。

 

寒天のいいところはゼラチンと違って、常温で固まりはじめるところで、30分もすれば、食べられます。

これ、簡単な上に、見た目も春らしさ満点なので是非どうぞ。

透明の器にいれてみました。

ああ、なんかこの見た目は「きゅん」とするなあ。

酸っぱい+甘い、塩っぱい+甘い、

甘くなりきってない、完熟じゃない味は、春っぽいなあと思います。

 

これから、本物の桜の季節です。

どんな花見をしようか。

どんなもの飲んで食べようか。

ああ、「きゅん」となります(笑)。

 

<桜の塩漬けの寒天>

 20cm×10cmくらいの容器1つ分(2~3cmの高さになります)

 ロゼワイン 125cc

 水 375cc

 (ワインと水の割合 3:1)

 粉寒天4g

 砂糖 大さじ3

 桜の塩漬け 10g(だいたいつぼみが10個くらい)

1. 桜の塩漬けは軸の部分は苦いので取り除き(つぼみから少しのびる程度)、水に浸して、塩抜きする。

  10分ほどおいて、表面についた塩を水洗いしてペーパータオルなどで水気を切っておく。

2. 水とワインと粉寒天、砂糖を鍋に入れて煮立たせる。2分間ぐらい沸騰させる。

3. 2.を容器にいれ、そこに、塩抜きした桜の塩漬けをちらす。

4. しばらく常温でおき、熱が逃げたら、冷蔵庫に入れて冷やす。

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