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鶏ハムのつくり方

by Natsuki  2011 年 1 月 27 日 – 21:26  category レシピ

Karappo Opening Partyのパーティフードの中で好評だった 鶏ハムのつくり方をかんたんにのせておきます! <材料> 鶏胸肉       1枚 砂糖        大さじ1杯 塩         小さじ1杯 黒こしょう     適量 ローリエ(あれば) 1枚 1. 鶏胸肉の皮を取り除く。 2. 砂糖→塩の順で1.の両面にすり込む。こしょうも両面にふる。 3. ローリエと一緒にジップロックにいれて、空気を抜いて封を閉じる。冷蔵庫に一晩〜二晩おく。 4. 3.を塩抜きする。ボウルやバットに水を張った中に、3.を浸す。できれば途中で水をかえて、全部で1時間浸しておく。 5. お肉をくるくる巻いてラップをぴったり巻く。端っこを結ぶか輪ゴムでとめて、キャンディーのような形にする 6. なべにたっぷりお湯を沸騰させる。いったん火をとめて、5.を入れて、もう一度火をつける。   再沸騰したら火を消して、ふたをして6〜7時間そのままにしとく。

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実験:くるみあられ(仮名)

by Natsuki  2009 年 3 月 17 日 – 13:14  category レシピ

この間会社の近くの「groin groin(グロワグロワ)」(http://groingroin.blog116.fc2.com/)というお店で、フランボワーズのムースを食べました。 主役のムースの脇に、置かれた2、3粒のクルミ菓子。 無類のナッツ好きとしては、がぜんそちらの方が気になったわけです。 クルミのまわりに白い砂糖の衣がしてあって、まわりは甘く、かじるとクルミの苦みがある。 これは、甘いの好きな子もお酒好きな人(わたしは前者かつ後者)も、軽くつまめるよいお菓子になりそうだと思って、試作してみることにしました。 砂糖の衣の部分は、多分、作り方が似ていると予想して、ひなあられのレシピを参考にしてみました。 クルミをオーブントースターで、軽くローストして、 砂糖と水を煮詰めた中に放り込めばOKです。 かなり簡単。 つくって、10分後、早速試食してみました。 もうすこし、焦げ目ができるくらいまで、くるみに火を入れた方が苦みが強くなってよさそうです。 一緒に試食した30さんからは、砂糖のコーティングが、もう一段厚いほうがよいという感想をいただきました。 次回は、 ・クルミのローストすこしきつめに ・砂糖のコーティングをもう一回やってみる という感じでトライしてみます。 今月末の花見にもっていこう。 くるみあられ(試作) <材料> 砂糖 大さじ1 水 小さじ1強 くるみ 4〜5粒 1. くるみをローストする。(今回はオーブントースターで2分ほど) 2. 小鍋に砂糖と水を入れて煮詰める。とろっとするまで。 3. そこにすこしローストしたクルミを入れる。クルミそれぞれに砂糖が絡まったら、火から下ろして、かき混ぜる。 4. 冷めたら、食べられます。

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春鍋の後は…「桜の塩漬けの寒天」

by Natsuki  2009 年 3 月 11 日 – 01:11  category レシピ

「春鍋」をやりました。 3月ともなれば、鍋のピークはすぎているので、どうせならば、春を体感する鍋をやってみようと。 昆布だしに豚バラの塩漬け肉を入れてスープをつくり、梅干しをつぶして混ぜてみました。 さっぱり酸っぱいで「きゅん」と春めく感じをイメージしています(笑)。 ちなみに、梅干しは、三尾農園のものです。 http://www13.plala.or.jp/mio-noen/ume.htm   で、一応本編は「その鍋の後の甘味」の話。 デザートも春っぽくしたかったので、「桜の塩漬け」を使ってみました。 いろいろレシピをあさってみたり、試作したり、デパ地下に桜菓子リサーチにいってみました。 いやー近頃、仕事が一段落しているので、こんなことができるんですねー(笑)。 暇、万歳!   結果、「桜のマドレーヌ」と「桜の塩漬けの寒天」を作ることにしました。 鍋の後に、粉ものは、おなかにきついかと思って、 マドレーヌはお土産用と思ってたんですが、皆さん別腹で食していただきました。 センキュー!! で、私として、やや試行錯誤したのが桜の塩漬けの寒天です。 (実は、タイムアウトでみなさんが帰った後に、karappoの二人と私だけで食べたのですが。) もともと、参考にしたレシピで、作ってみたらさっぱりしすぎたので 母から、お酒をいれてみたらどうかというアドバイスを受けて、ロゼワインを混ぜてみました。 ちょうど「桜のロゼワイン」というのが売っていた!のでそれ、入れました。 レシピは最後にのせます。   寒天のいいところはゼラチンと違って、常温で固まりはじめるところで、30分もすれば、食べられます。 これ、簡単な上に、見た目も春らしさ満点なので是非どうぞ。 透明の器にいれてみました。 ああ、なんかこの見た目は「きゅん」とするなあ。 酸っぱい+甘い、塩っぱい+甘い、 甘くなりきってない、完熟じゃない味は、春っぽいなあと思います。   これから、本物の桜の季節です。 どんな花見をしようか。 どんなもの飲んで食べようか。 ああ、「きゅん」となります(笑)。   <桜の塩漬けの寒天>  20cm×10cmくらいの容器1つ分(2~3cmの高さになります)  ロゼワイン 125cc  水 375cc  (ワインと水の割合 3:1)  粉寒天4g  砂糖 大さじ3  桜の塩漬け 10g(だいたいつぼみが10個くらい) 1. 桜の塩漬けは軸の部分は苦いので取り除き(つぼみから少しのびる程度)、水に浸して、塩抜きする。   10分ほどおいて、表面についた塩を水洗いしてペーパータオルなどで水気を切っておく。 2. 水とワインと粉寒天、砂糖を鍋に入れて煮立たせる。2分間ぐらい沸騰させる。 3. 2.を容器にいれ、そこに、塩抜きした桜の塩漬けをちらす。 4. しばらく常温でおき、熱が逃げたら、冷蔵庫に入れて冷やす。