Natsuki Mio » 日々のつれづれ
Natsuki

甘い確信犯

by Natsuki  2012 年 11 月 21 日 – 18:56  category 日々のつれづれ

                  千葉大でわたしの上司に当たるMさん(男性)は 無類の甘党でしかも舌が肥えている。 あるとき、西千葉周辺のおすすめのケーキ屋は? と尋ねられたので 迷わず「ル・グレ」を推薦した。 それからというもの Mさんは、毎月数回、ル・グレのケーキを買ってきてくれるようになった。 しかも係のひとたち全員に。 毎回恐縮しながらいただいているけれど 慣れとは怖いもので そのうち「今月もそろそろかな…」なんて思い始める。 Mさんが席を空けている時間で 「あ、今買いに行ってるな」という勘もはたらくようになってしまった。 先週末のお昼、ランチを食べにル・グレへ行ったところ 新作が2品並んでいた。迷いに迷って、片方を選んだ。 そして翌日、早速Mさんに「新作が2つ出てましたよ!」と報告。 その2日後の今日、 Mさんはル・グレへ新作を買いに行った。 何も言わずに出て行ったけど わたしにはわかってしまった。 席を空けている時間で確信した。 自分でもおそろしい。 これが本当の確信犯だ。 えてして、週末に泣く泣く除外したもうひとつの新作を そのほんの数日後に食べれることとなった。 ああ、我ながらなんていやしい。 そういえば、週末に食べた方のケーキも Mさんがためたル・グレのポイントカードを頂いたおかげで 無料だったんだ。 自分の持ち出し、ゼロ。 ああ、なんていやしい…。 ----------------------- ル・グレ ----------------------- http://www.gre.shop-site.jp/gre/ いわば、大学時代の青春です。 今でも、よく行きます。 -----------------------

Natsuki

2011.09.18-19 福島と仙台の旅 その1

by Natsuki  2011 年 9 月 24 日 – 03:19  category 日々のつれづれ

先週末、夜行バスにのって、福島へ向かいました。 目的地は、福島市飯坂温泉にある「大黒屋果樹園」さん。 以前のブログでも書きましたが、 わたしたち30家と大学の後輩のおいちゃん&ともこ夫婦は 共同でこの果樹園のぶどうの木のオーナーになりました。 原発事故があり、大変だったであろうこの一年ですが 無事、立派に育ったとのことで、収穫にうかがいました。 飯坂温泉駅でおいちゃんとトモコ夫婦と合流し、午前10時頃、果樹園に到着しました。 永倉さん夫婦に、出迎えてもらい、早速ぶどう畑へ。 お天気にも恵まれたこの日。ぶどうの木の下は木漏れ日がとっても気持ちがよかったです。 ぶどうの木は、直立すると頭をぶつけるくらいの高さなので、30氏などは、しっかり腰を曲げたじいちゃん歩きで移動しています。 おいちゃん。 フレッシュなぶどうとフレッシュなトモコw。 ぶどう畑で集合写真 ぶどうの収穫作業は、ぱちんとはさみで房を切り取るもので わずかな時間で終わりました。 でも、なんだかとても充実した気分になれました。 本当にひとつひとつ手をかけてもらって大きくなったんだなあと実感。 こんな大変な一年を、乗り越えたぶどうはとても重みがありました。 実は去年も、このオーナー制度に参加していました。 ただ、去年の今頃はとにかくバタバタだったので 収穫に伺うことが出来ませんでした。 一年越しにようやくお会いすることが出来た永倉夫妻は、朗らかで温かくて お邪魔した私たちも元気をもらうくらいでした。 おいしいぶどうを育てていただいて本当にありがとうございました。 名残おしくも、果樹園を去る時、時計をみればまだ午前中! すごい! まだまだ、旅はつづきます。

Natsuki

2011.09.16 中嶋さん

by Natsuki  2011 年 9 月 24 日 – 02:55  category 日々のつれづれ

からっぽ食堂には、うれしいことにたくさんの人が遊びに来てくれます。 私の無精のせいで、都度、このブログにアップはできていないのですが 素敵なゲストばかりです。 おかげでKARAPPO社員は、よい刺激を受けながら楽しいランチタイムを過ごせています。 先日は、なかじまやの中嶋栄子さんが来てくれました。 中嶋さんは、ライター業をしつつ、ご実家の茨城県取手市で月のリズムに沿ってお米を作っていらっしゃいます。このお米、とてもおいしいという話をきいています。 中嶋さんは「なかじまや」という屋号で、イベントでご飯をだしたりするので そのときに、この月のお米も購入できるそうです。 食べたいなあ。 今回は、電車を乗り継ぎ、取手からやって来てくださいました。 食堂(我が家)の風通しのよさとか(笑)、KARAPPO事務所とかも気に入っていただけたようでよかったなあと思いました。 お土産に、なかじまやの梅干しとお味噌をいただきました。 実は、今回でお会いするのが2回目ですが、 中嶋さんとお話していると、不思議と心が落ち着くなあと思っています。 今度は、ぜひ、KARAPPO社員で、中嶋さんの田んぼに社会科見学したいな。 右側の女性が、中嶋さん。左側は、わたしではなく9月からKARAPPO事務所をmagariしてくれている齋藤さんです。齋藤さんのことも、改めてご紹介したいと思っています。

Natsuki

2011.9.4 ボーソードライブ

by Natsuki  2011 年 9 月 7 日 – 20:09  category 日々のつれづれ

9月4日、房総ドライブに行ってきました。 そもそもは、キャンプがしたいというところから始まったのですが 機を見計らったかのように、台風がやってきたので 予定していたキャンプ場が閉場になってしまい 日帰りドライブとあいなりました。 白浜、千倉、館山… 大学時代によく訪れていた場所が どんどんおもしろくなっているようです。 レンタカーを借りてまずは鴨川にある「大山千枚田」へ。 「東京から一番近い棚田」という謳い文句のこちらは 今は、貸し農園として運営されているようです。 この日はちょうど稲刈りの日で随分な賑わいを見せていました。 棚田の景観を貸し農園にすることで保存するというやり方はなるほどな、と思いました。 次に「器+cafe 草」さんへ行きました。 大山千枚田のすぐ近く。 離れの器やさんと、住居も兼ねた母屋のcafe。 畑の中にぽつんとたつかわいい山小屋のようなお店です。 季節の野菜が入ったおいしいカレーとカボチャの冷たいスープと自家製のパン、それと豆腐のチーズケーキ。 高い天井と白い壁に囲まれて 小さい窓の向こうのひまわりを眺めながら食べました。 もともとは青山で、お店を始められたけれど 去年、家族で鴨川に移り住んで来たのだそうです。 娘さんが二人いらっしゃって 楽しそうに遊んでいました。 お腹が満ちて、重くなったまぶたをがんばって押し上げながら 次に千倉の「binowee」さんに向かいました。 畑の中にあるのでカーナビが効かなくて 細い路地をぐるぐるまわってようやくたどり着きました。 背の高いビニールハウスの中に、エアプランツとか多肉系植物とかサボテンとか 珍しい植物がたくさんディスプレイされていました。 そうか、千倉って南国なんだよなあと気がついた瞬間でした。 聞けば、店主の方は、以前、南房パラダイスにお勤めされていたそうです。 白浜に通っていた時何度となく通り過ぎたナンパラ。 次回は、ナンパラにもいってみよう。 植物育てるの下手なのは自覚しているのですが こういうお店に来るとどうしても、何かお持ち帰りをしたくなって エアプランツなら…ということで2種購入しました。 ひとつは「イオナンタ」もうひとうはお店の方も「名前が不明なんですよねえー」と言っていたので 「ダレナンダ」と命名しました。 そして、さらに国道を401号を南下します。 次の目的地は「安房暮らしの研究所」さん。 dodoさんに話を聞いて以来、ずっと行きたいと思っていました。 店主の菅野さんがセレクトした国内メーカーの生活用品と 安房の作家さんの作品などが並びます。 さらに菅野さんは我が家で今一番ホットなメディア「0470-」というフリーペーパーも共同編集もされています。 ここは、もともと旧漁協組合の建物でした。 小学生がたくさん来るそうです。 お店の一部の壁は、そんな常連小学生の寄せ書き(落書き?)がいっぱいでした。 菅野さんは、小学生から(おそらく親しみと尊敬をもって)「菅野!」と呼び捨てにされるそうです。 そして、このお店には、「さぶちゃん」という常連さんがいて、お会いすることが出来ました。 さぶちゃんの歌う「北島三郎」も聞かせてもらいました。 このお店は、懐かしくて新しい場所になっていくんだろうなと思います。 みなさんもどうぞ体感しにいってみてください。 その後は、シラハマアパートメントへ行きました。 ここは、ゲストハウス、シェアハウス、カフェが一緒になった場所だそうです。 残念ながら、1階のカフェはお休みで、中に入ることはできませんでした。 ただ、この場所が、以前白浜に研究室のプロジェクトよく訪れていた時 「これ、なんだろう?」といつも不思議に思っていた建物が、リノベーションされたものだと 気づいて、なんだか嬉しくなりました。 晩ご飯は「オドーリキッチン」というところで食べました。 シラハマガーデンという会社の保養所の中にあるイタリアンのお店です。 ここも、年にできたそうで、なんだか白浜の新しい雰囲気を感じる所でした。 大学のとき、地元の商業施設のオーナーや役所の方に向けて 施設のリニューアルや観光案内サインの提案をしていました。 当時も学生なりに一生懸命考えてプレゼンし、案内サイン等は実際に白浜に設置されています。 ただ、そのときは、卒業したら、都内で就職するつもりだったし 継続してこの地とつき合うということは頭にありませんでした。 けれど、今は千葉県住民になって、ずいぶんとこの場所での出来事が 学生時代よりも、自分事に思えるようになったような気がします。 近いうちに、夫30氏と千葉のメディアを作りたいと話しています。 この千葉でのムーブメントをつないで盛り上げられるようなものを作りたいです。

Natsuki

からっぽの手前味噌

by Natsuki  2011 年 4 月 8 日 – 11:45  category 日々のつれづれ

前の記事と時間が前後しますが 先月の24日、人生初の味噌仕込みを体験しました。 場所は、田内先生のお家です。 田内先生は、私とKARAPPOメンバーの出身校である 千葉大学デザイン学科の先生で 先日行われたKARAPPOのオープニングパーティにも遊びに来てくれました。 そのとき頂いた田内家の「手前味噌」が とにかくものすごくおいしかったので 今回の仕込みに参加させてもらうことになりました。 会場となった田内先生の新居は目下建設中です。 先生自ら工事をしていて、今夏には完成予定とのこと。 茂原駅まで、先生に車で迎えに来てもらって そこから25分ほどかけて、ドライブ。 車中、先生の学生時代の話をききました。 「芸大生のコンパは、まず船を借りることから始まるんだよ。」 「船?」 「で、魚を釣って、それをさばいて、飲むんだよね」 「へー、いいですねーそれ。」 「授業もね、彫刻やる前に、ノミをつくるところからはじまったり、でっかい丸太を人数分にきりわけるところからやったりするんだよね」 「すごいですねー」 そんな学生時代を過ごした田内先生が 自分で味噌をつくったり、家をつくったりすることは 至極自然なようにと思えた。 いや、そうはいっても、家を手作りするなんてのは、 普通にできることじゃないけど。 お家につくと、奥さんのアスカさんと 冬休みが始まっていたので、お子さん3人もいらっしゃいました。 毎年、仕込むのはお子さんが寝た後、夫婦二人で と決まっていたようなのですが 今年は、私が行きたいとわがままを言ったせいもあって 昼間になりました。 なので、お子さん達にとっても、初めての味噌仕込み。 手順は、ゆでた大豆を、肉をミンチする機械にいれてすりつぶし それに米麹と塩を混ぜます。 手でよく混ぜ合わせたら、ソフトボール大に丸めて味噌ダルに、思い切り投げつける!! これが結構快感。 うまく投げると 空気がプスっと抜けて、ぺたっとへばりつきます。 全て投げ終わったら 表面をならして、古い味噌を平に盛って塩をふり、樽のふたをして発酵を待ちます。 最後の、「古い味噌+塩でふたをする」という方法は 表面のカビを防ぐために、試行錯誤の末、編み出した田内家独自のやり方だそうです。 味噌の仕込みが終わった後は、アスカさんとお子さん達と 近くのお寺へお散歩しました。 雨があがった後の、引き締まった空気でした。 田んぼの広がる中にぽつんとある背の低い山の向こうから 足の長い夕日がすっと伸びて、こちらを照らしていました。 ちょっとした充実感を感じました。 そして! こちらが、今回仕込んだお味噌を分けていただき 我が家で発酵することになった「からっぽ手前味噌」です。 半年ぐらいしたら、食せるようです。 どんな味になるかなー。 我が家の楽しみと家族がひとつ増えたのでした。

Natsuki

初出張の後日談

by Natsuki  2011 年 3 月 21 日 – 20:08  category イベント, 日々のつれづれ, 毎日の食事

gris sourisの「春色いろ」への出張時、テーブルに花をかざりました。 からっぽ食堂の出番は、イベント最初の3日間で終わりましたが お花はまだまだ元気だったので 後半2日間にごはんを出される「mizuiro coffee」さんの営業時も 引き続き、置いてもらうことにしました。 そしたら、イベントの最終日にとても素敵なメールを頂きました。 素描家のしゅんしゅんさんからです。 しゅんしゅんさんが、gris souris別室で mizuiro coffeeさんのごはんを頂いていた時 卓上の花に気づいてくれたんだそうです。 以下いただいたメール文の一部です。 『日々緊迫するこのごろですが 花たちはただただ咲いている。 自分たちにできることは咲くことだけ。 その命の姿にはっとさせられました。 (中略) 愛らしい姿にいやされましたので 素描させていただきました。』 描いていただいたお花の絵は 現在、しゅんしゅんさんのHPのトップ画像になっています。 とても素敵なので、是非ご覧ください。 春の訪れに気づいてもらえればなあという 自分の意図を 受け止めてもらえていて とても嬉しかったです。 ちなみに今回飾ったお花ですが 家の近くにある「little bouquets」(リトルブーケ)というお花屋さんで、購入しました。 イベントで飾るんですと言ったら、随分サービスしてくれました。 素敵なお花屋さんが家の近くにある、これもまた嬉しいことだなあ。 ↑おまけしてもらったお花たち。

Natsuki

2011.2.27 アースデイマーケット千葉に参加する

by Natsuki  2011 年 3 月 4 日 – 02:01  category 日々のつれづれ

アースデイマーケット千葉に、ボランティアとして参加してきました。 ボランティアをします!と申し出たのは、去年の年末でしたが 先月はKOP(KARAPPO OPENING PARTY)と日程がかぶってしまって ようやく、この日、初参加。 2月は、寒いので、いつもの銀座通りの近くのQiballの1階アトリウムで開催されました。 佐倉にあるパン屋さん、ショパンさん。 すみません。写真ぼけちゃいました。 袋詰めをお手伝いしました。 こちらのパンは、これまでも毎回購入しています。 ここのご主人、お店番の間はずっとギターをひいてらっしゃいます。 しげファームさん。 こちらのディスプレイはセンスがとてもよくて 売場が出来上がるのを、後ろでずーっと見させてもらってました。 仮設売り場は、出店者の方それぞれの創意工夫があって、 みていてとても面白いです。 いつもお世話になっている、あいよ農場さんの売り場です。 これもピンぼけですみません…。 印西の農家さん、「夢農楽」さんのお店番を手伝っていたときに ひとりの女性のお客さんがいらっしゃいました。 Kさんという方で、野菜ソムリエの資格をとられ 今後、個人で食育活動をしていきたいと考えられているそうです。 熱い思いをもっていらっしゃる方でした。 うちのお近くにお住まいだったので 今度、からっぽ食堂に遊びにきてくれることになりました。 しかも、Kさん、紅茶コーディネーターでもいらっしゃるようで 今度のgris sourisでの出張食堂のときの紅茶を見立ててもらうことになりました。 これもご縁だなあ。 新しく住み始めた土地でこうしてつながりがひろがっていくのは嬉しいことです。 初日だったので勝手が分からなかったですが 今後も、ボランティアとして参加させてもらおうと思っています。

Natsuki

2011.2.21 鶏と食卓

by Natsuki  2011 年 3 月 4 日 – 01:53  category 思ったこと考えたこと, 日々のつれづれ

この日は、東金駅に9時集合。 久しぶりの早起き。 お米や野菜の宅配をしてもらっている「あいよ農場」さんの志野さんから 「うちで鶏をしめるので、見に来ますか?」 と誘われ、滅多にない機会なので参加させてもらうことにしました。 鶏をしめる、つまり屠殺です。 まずは志野さんがレクチャーしてくれました。 その後、一人一人、やっていったのですが 結局のところ、わたしは、鶏の首に刃を向けることは出来ませんでした。 見ているだけで精一杯でした。 ただ、鶏の毛をとり、 さばいていくにつれ 自分の中で、生き物が食べ物に変わるのを感じました。 午前中に、作業を終え お昼は、志野さんの奥様、ナツコさんによる「あいよ食堂」のごはんです。 この日一緒に参加していた大学生さんたち (農業体験や農家さんの販売支援をしている学生サークル「わかもの農援隊のメンバーが中心です) と食卓を囲みました。 野菜がたっぷりのカレー、うまい! お昼の後は、あいよ農場の畑や、近くの土肥さんの農場を見学させてもらいました。 土肥さんのセロリは、わたしも頂いたことがありますが とてもおいしいセロリです。 土肥家のご長男、豊さんはこの日の夜、フラメンコのレッスンがあるんだと言っていました。 踊っているときの写真を見せてもらいましたが、じつにかっこいい! 農作業姿とは、また違う凛々しさでした。 歩いてまわる道すがら、志野さんが 「最近は、農家の人たちが、夜に集まってオカリナ教室をひらいている」 という話をしてくれました。 「農家は、日が落ちるとあきらめるしかないから」 という言葉が印象的。 太陽のリズムの生活。 さて、畑見学の後は、さばいた鶏を調理しました。 胸肉、もも肉、ささみ、レバー、ハツ、鶏ガラ… すべて活用しました。 わたしは、鶏ガラで鶏粥をつくることに。 まわりの若い農家さん達も一緒に夕飯です。 あいよ農場で研修中の艶子さん作の鶏団子は非常においしかったです。 大学生のみんなも、さすが食に興味がある子たちだけあって 非常に手際よく、感心しきり。 私担当の鶏粥ですが…、どうにもうまく出汁がでず、あっさり味となってしまいました…。 うまくやれなくて、ごめんね、鶏さん。 実は、ここにくる前、 ダンナさんに「鶏の屠殺を見に行く」といったら 「見に行くというのは『見せ物を見る』みたいで抵抗がある」 と言われました。 そのときは、確かにそうかもなあと思ったけれど 結果として、参加して良かったです。 普段は食べ物としての鶏しか見ていないのだから。 食卓に運ばれるまでの過程をこの一日で体験できました。 朝9時から夜9時まで 東金でみっちり詰まった時間を過ごしたのでした。

Natsuki

2011.2.19 とうとう、しゅんしゅんさんに会う

by Natsuki  2011 年 3 月 3 日 – 21:21  category 日々のつれづれ

この日は、私も参加させてもらう 「ヒメモス」のオープニングパーティ@「器+cafe ひねもすのたり」 へ行ってきました。 とても盛況で、びっくり。 ↑ヒメモスのHPから写真を拝借いたしました。 実は、このオープニングパーティで、私には会いたい人がいました。 その名は「しゅんしゅんさん」。 しゅんしゅんさんの肩書きは素描家といいます。 味のある線で、たくさんのスケッチを描かれています。 実は、しゅんしゅんさん、 からっぽ食堂が、同じ時期に出張させてもらうことになった、二つのお店 「器+cafe ひねもすのたり」と「gris souris」をつなぐキーパーソンだったんです! しゅんしゅんさんは、「器+cafe ひねもすのたり」で毎週末開催される 「ヒメモス」というイベントのDMの絵を描いてらっしゃるのですが (この絵です↓) このDMをgris sourisに持っていったら なんとしゅんしゅんさんの画集が、gris sourisに置いてあったのです。 gris sourisの店主リナさん曰く あるとき「店内のスケッチを描かせてください。」というお客さんがきたそうで それがしゅんしゅんさんだったそうです。 それがきっかけで、画集をおくようになったんだとか。 東京の阿佐ヶ谷、千葉の稲毛、遠くはなれたお店がしゅんしゅんさんを介してつながった その縁が嬉しくて、思わずその場で しゅんしゅんさんの画集「糸と会う」を購入したのでした。 さらに、後にわかったことですが しゅんしゅんさんは、私の大学の、しかも同学科の先輩でもありました。 (専攻は違うのですが) 学生時代からスケッチがうまいと評判だったそうです。 しゅんしゅんさんと同じ研究室だったわたしの同級生の結婚式招待状も描いたんだとか。 世間は狭いなあと感じる出来事でした。 そんな経緯があり、会う前からご縁を感じていたのです。 さて、パーティで、実際にお会いしてみたら (みなさんが言われるように) とても気さくな方で、「画集にサインしてください!」とお願いしたら 名前付きで、頂いちゃいました! 久しぶりのミーハー気分。 素描家しゅんしゅんさんのHPはこちらです。 http://www.shunshunten.com/ ドロウイング作品も数点のっています。 3分間ほどの、「スケッチ動画」もありますよ。

Natsuki

2011.2.16 朝 dodoさんのパン

by Natsuki  2011 年 2 月 18 日 – 22:18  category 日々のつれづれ, 紹介

昨日の散歩の途中で、ゲットしました「dodo」さんのパン。 手前が米粉のパン。 奥の色の濃いものがカンパーニュ。 どちらもおいしいけど 米粉パンのもちもち感はとても好みでした。