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玄米を炊く運動神経

by Natsuki  2013 年 2 月 3 日 – 21:11  category 思ったこと考えたこと, 日々のつれづれ, 毎日の食事

やっと思うように、玄米が炊けました。


去年の11月頃
忙しさが落ち着いてきたこと
夫のお母さんに圧力鍋をゆずってもらったこと
をきっかけに玄米を炊くようになりました。

鍋で炊くので、水を計る必要があるんだけど
カップで計量するのが面倒なので
「体で」覚えるように訓練してきました。

「体で」っていうのは
米と水を適当に入れた鍋に
手のひらを、米の表面を押さえつけるように入れて
手のどのあたりに水位がくるかで
適切な水の量を決める
ということです。

試行錯誤してきた結果
本日めでたく理想の水位が決まりました。
(右手の手の甲の脈が浮き出ているあたりがベストラインのようです。)
そもそもは玄米の炊飯を簡単にしたいという思いで
(うちの鍋で炊くのにちょうど良い)6合ごとに米を小分けにしておき
その6合に合わせた水の量を自分の体の感覚で覚えることにしました。
私にとっては、こうやって体で覚えるというのがやっぱりあってるなと思います。
「体の感覚で計る」ということは、以前、少しだけお世話になったカフェの親方(カフェで親方というのもどうかと思うけどそういう言葉がぴったりの人でした)に教えてもらったことです。
「お米を炊くときは、ちゃんと計量した水を入れた後、必ず自分の手を入れて確かめなさい。」
その他にも、自分のこぶしの大きさとか、親指の第一関節までの大きさとかが、計量の基準にできると教わりました。
不思議とこの親方に言われた言葉は、時折思い出します。

料理をするときの理想は、できることならレシピを見ない。
それを自分の体の感覚で再現できるようになれればいいなといつも思います。
それは一種の「運動」みたいなものかなと思ったりします。

 

 

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